自然に身をまかせて…。
Naturalな心、Naturalな身体。
揺れ動くがままに…。
婚外恋愛等、ご理解しがたい内容が含まれます。
ご理解頂けない方は、ご遠慮ください。
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kjとのデートは、
【仕事終わりにお食事をしてから、2人の時間につく】
と、いうのがいつものパターン。
仕事もようやく終わり、kjにメールを入れる。
【今、終わりました。どうしましょう?】
【お疲れ様。早く切り上げれたな。
よしよし。いつもの店で待ってるぞ!】
【はい、わかりました。着いたら連絡しますね。】
何度かのメールのやり取りをし、彼が待つ、
いつもの店へと急ぎ、足を運ぶ。
とても、心が弾んでいるのがわかる。
まるで、子どもが遠足を楽しみに待っていたようなそんなカンジ。
もう、そんな心踊るなんてことないと思っていた。
彼とこんなことになるまでは…。
そして、店に到着。
彼は、カウンターで待っていた。
いつもの特に飾ることもない仕事から、そのまんまの彼。
たわいのない会話においしい料理とお酒。
別に、うっとりしたお店ではないし、ムードのあるお店でもない。
だけど、2人でいるだけで、とても幸せ。
恋をしていると何もかもが甘いのかもしれない。
特別なにか、必要なわけでもない。
この空気が、心地いい。
「そろそろ、出よう。」
「…はい。」
お腹も心も満たされた頃、
彼と私は、甘い時間へと流れていった。
【仕事終わりにお食事をしてから、2人の時間につく】
と、いうのがいつものパターン。
仕事もようやく終わり、kjにメールを入れる。
【今、終わりました。どうしましょう?】
【お疲れ様。早く切り上げれたな。
よしよし。いつもの店で待ってるぞ!】
【はい、わかりました。着いたら連絡しますね。】
何度かのメールのやり取りをし、彼が待つ、
いつもの店へと急ぎ、足を運ぶ。
とても、心が弾んでいるのがわかる。
まるで、子どもが遠足を楽しみに待っていたようなそんなカンジ。
もう、そんな心踊るなんてことないと思っていた。
彼とこんなことになるまでは…。
そして、店に到着。
彼は、カウンターで待っていた。
いつもの特に飾ることもない仕事から、そのまんまの彼。
たわいのない会話においしい料理とお酒。
別に、うっとりしたお店ではないし、ムードのあるお店でもない。
だけど、2人でいるだけで、とても幸せ。
恋をしていると何もかもが甘いのかもしれない。
特別なにか、必要なわけでもない。
この空気が、心地いい。
「そろそろ、出よう。」
「…はい。」
お腹も心も満たされた頃、
彼と私は、甘い時間へと流れていった。
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昨日は、私の誕生日でした。いやはや…、早いものです。
1年なんて、あっというま。
年を重ねる事にホント、加速しているような…。
行動自体はどんどん遅くなっているはずなのにね。
本当に昨日はたくさんの皆さんから【おめでとう】をいただきました。
(今年が一番多い?ってぐらい。何故?(笑))
友だちやら行きつけのお店の店員さん、
そして私の大事な家族から祝福してもらい、
私自身、少し落ちていたので、元気づけられました。
もちろん、彼からもメールいただきました。
誕生日の当日もですが、前日も電話で…。
『みんなに先をこされたら嫌だから、1日前に言っておくぞ。』
…って。彼らしくって笑ってしまいましたけど。
誕生日とか忘れそうなタイプなのに
ちゃんと覚えてくれている…
そんなことだけでも十分幸せ…。
今までになく、自分の存在感があること、
それがうれしいと思った1日なのでした。
それ以外にもうれしいことが…。
1年なんて、あっというま。
年を重ねる事にホント、加速しているような…。
行動自体はどんどん遅くなっているはずなのにね。
本当に昨日はたくさんの皆さんから【おめでとう】をいただきました。
(今年が一番多い?ってぐらい。何故?(笑))
友だちやら行きつけのお店の店員さん、
そして私の大事な家族から祝福してもらい、
私自身、少し落ちていたので、元気づけられました。
もちろん、彼からもメールいただきました。
誕生日の当日もですが、前日も電話で…。
『みんなに先をこされたら嫌だから、1日前に言っておくぞ。』
…って。彼らしくって笑ってしまいましたけど。
誕生日とか忘れそうなタイプなのに
ちゃんと覚えてくれている…
そんなことだけでも十分幸せ…。
今までになく、自分の存在感があること、
それがうれしいと思った1日なのでした。
それ以外にもうれしいことが…。
行きつけのBerがある。
独身の頃から、ずっと友だちと食事をした時は必ず、立ち寄って帰るといった、 なじみの店。
とても、安心できる空間で…。 (でも、私は、飲めません。本当にたしなむ程度です。)
友だちとの食事の後、いつものように立ち寄って話をしていた時のことだった。
カウンターの席に座り、いつものように友だちとお店のスタッフで話していると…。 隣の席に座っていた推定年齢、45歳ぐらいのオジサマがこちらに話しかけてきた。
「お嬢さん達、自分は、今一番、何が大事か?」 と問うのです。
独身の頃から、ずっと友だちと食事をした時は必ず、立ち寄って帰るといった、 なじみの店。
とても、安心できる空間で…。 (でも、私は、飲めません。本当にたしなむ程度です。)
友だちとの食事の後、いつものように立ち寄って話をしていた時のことだった。
カウンターの席に座り、いつものように友だちとお店のスタッフで話していると…。 隣の席に座っていた推定年齢、45歳ぐらいのオジサマがこちらに話しかけてきた。
「お嬢さん達、自分は、今一番、何が大事か?」 と問うのです。
【どうして、あんなことをしてしまったのだろう…】
あの夜から、頭からそのことが離れなかった。
【どうかしていたのかもしれない?】
心にそう言い聞かせてはみるものの、どうもしっくりこない。
それどころか、【間が差した】と思えば思うほど、
私の心の中は、kjに占領されていた。
霧にかかっていた気持ちはどんどん、大きく膨らんで…。
このままでは抑えられなくなりそうだった。
【とにかく、kjに会って話をしなければ!】
…だが、私たち2人は、会社は同じでも、
部署が違うので、毎日、顔を会わすことはなかった…。
とにかく、数日間は、頭の中に消しゴムがあるなら
頭からkjを消したい…そう思っていた。
それから、kjがうちの部署に仕事の依頼を持ってきたのは、
あの夜から、一週間も経たないうちだった。
『あとから、少し…話をしよう…。』
小声で言うと、kjは、何もなかったように黙々と、仕事の話をしはじめた。
私の、心は動揺を隠せず、とにかくすごい勢いで過去がフラッシュバックする。
血液の流れも逆流するかのような勢い…。
こんな、心の変化、結婚してからあっただろうか?
このドキドキ感…。トキメキ感…。
なんだかとても、心地よい?
もしかして…?
この人に恋心を抱いている?
